金相場の見通し

金相場の見通し【10年後、20年後、30年後】

 

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この記事では、今後の金相場の見通しを
私なりの見解で、5年後、10年後、20年後、30年後、50年後と、
金相場の未来予想を5つの区切りをして解説していきます。

 

 

 

 

5年後の金相場の見通し

 

まず5年後に関して言うと、金の価格は上がるのではと考えます。
具体的には1万ドルくらいでしょうか。

 

いろんな投資家は5年先は2000ドルくらいだろうと見立てている方が多いのですが、
私は5桁は上がるのではないかと予想しています。

 

で、問題はここからですが、このまま金の価格が上がり続けると
ハイパーインフレの可能性も否定できなくなりますよね。

10年後の金相場の見通し

 

先ほどハイパーインフレのお話しをしましたが、
ハイパーインフレーションが本当に起きたら
10年後の金の価格は100ドルくらいまで下がると考えます。

 

これはあくまでも最悪のシナリオです。

 

なぜなら、ハイパーインフレが起こると、アメリカの株が暴落して
ドルの信用がなくなる、そしてこれではまずいと思ったアメリカ政府が
従来の金本位制の固定相場に戻す働きをかける、とこういったシナリオは
どうでしょうか。

20年後の金相場の見通し

 

20年後の金相場の見通しですが、別の経済の問題で円が暴落する危険性があります。

 

金の相場は経済状況にも大きく影響するので金価格がつりあがる予想もできますね。
ある意味チャンスではあります。

30年後の金相場の見通し

 

30年以降だと、これは予想するのはどんどん難しくなります。

 

なぜなら金相場は一要素で決められないからです。

 

為替相場や経済、地政学的な要素など様々な組み合わせによって
金相場は推移しています。

50年後の金相場の見通し

 

50年後に関しても先ほど説明したとおりです。

 

ただし、当サイトでは過去20年分のニューヨーク金、東京金の
値動きと変動要因がわかる金相場チャートをグラフ化していますので
そちらのページを参考にしていただけますと幸いです。

 

グラフやチャートの見方は皆さんご存知だと思います。

 

金相場の推移を見て見通しを立てるために大切なことは、
多方面から見る視点を養うことですね。

 

いずれにせよ、金というのは、株や貨幣と違って
一瞬で無価値になる恐れはありません。

 

金は全世界共通の現物資産なので相場の変動はあれど、
他の投資商品と比べて価値が安定しています。

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